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過去ログのお知らせ

 投稿者:東雲  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
   お知らせです。
 このアルトレイト郊外の過去ログを下記の場所においております。
 みなさま、訪れくださいませ。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/9258/tobira.html

 

コーウィン邸内部

 投稿者:ラシャ  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  To サムスナイト
 実のところ、彼女は彼が入って来たことに気がついていなかったのかもしれない。
 他人には興味を抱かないその性格が災いして。
 けれど、僅かに彼女は頭を下げて、彼に挨拶をしていた・・・あまり僅かすぎて、誰に
も気づかれなかったぐらいの静かに。

To コーウィン
 彼の話の内容、そしてその話し方などを聞いて、なんとなく。
(話をきいちゃくれねーな)
と、思ってしまったのはきっと彼女だけではないはず。けれど、こういう場合に情報収集はせねばならないのである。
 それが、生き残る為の基本。
「・・・・・異種族とは、どの種族でしょうか?」
 とりあえず、基本的なことから聞いていくラシャだった。

P:おっかえりなさぁい&御登録おめでとーございますっ♪
 お忙しい中、ごくろうさまですが、これからも頑張ってください。
で、ここの掲示板のログ、とってありますが、どうしましょう? 
 もし、よろしければ、うちのHPにひそやかにアップしておきますが・・・。
 

Res:コーウィン邸内部

 投稿者:コーウィンP  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
 
“お待たせしました”

ぎい。
入ってきたのは一人の青年。
しかし今のところ、二人の先客が、彼の名をサムスナイトだと知る由もない。

「おいでなさいませ、お客様。どうぞお座りになってお待ちください」
サムスナイトの見ていた人形が突然頭を下げる。
気配の無い人形の動きは、わずかなりとも気配を察知する能力を持ったものにとっては
かなり意表を突かれるものだ。

「あ、いえ……おいでになりました」
それと同時に、今度は人の気配が近づいてくるのがわかる。
訓練を受けていない、普通の人間の足音。
少ししてから入ってきた人物を見た時、そこに居た三人はなんとなく相手がこの家の主
であると感じ取れた。

「待たせた」
確かに、かなり待たせている。

「仕事内容は、手近な森への錬金術の触媒取りの護衛だ。
 1週間は掛からない。ただし、異種族とであった時にトラブルが予測される。
 基本的には避けるつもりだが、ある程度の実力をもっていかないと交渉出来ないからな。
 以上。なにか質問は?」

……なんとなく、この人物は他人の話を聞いてくれないよーな気が、激しくしたのは気のせいだろうか。

 

ふふり(泣)

 投稿者:コーウィンP  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  忙しいというか何というか……。
とりあえず、今日再登録してみます。
暇になるの待ってたら、永遠に登録できないっぽいから(汗)

 

Res:ラディ

 投稿者:コーウィンP  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
 
“世の中には、出来ることと出来ないこと……そして、出来ないと思いこんで居る事がある”

「……先に見せて置いたほうがよいか、な」
少女をうつ伏せにしてその背中を見せる。
惨たらしい、傷痕。
背骨をはさんで二つ、縦に伸びた傷があらわになる。
長めの、何かをむしり取ったかのような傷だ。

「軽いからまさかとは思っていたが。
 この子は、有翼族のようだ。ただし、翼をむしられた……」
内心の激しい怒りを抑え込んだ能面のような無表情を、握り締めた拳の白さが裏切っていた。

有翼族。
この世界にいまだ存在する異種族の中でも珍しい種族の一つ。
翼を持ち空を飛ぶことができる以外は人間と変わる所はない。
繊細な性格と戦いを好まない民族性、また人間の美観からみて美しい為に乱獲されて少なくなっている。

 

応接間にて

 投稿者:サムスナイト  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  (・・・・感じの悪い人たちだな・・・)
下げた頭を上げたものの、先客の二人は何の反応もしない。
しかたなく、部屋の窓の方によると、そこへ荷物を降ろした。
(ここって住み込みできるのかな・・・)
と、考えながら自分が入ってきた方向を見て驚いた。
(・・・人形か・・・)
髪の長い男の側という程近くもないが人形がいるのに今気づいた。
(良く出来てるなぁ・・・)
ちょっとした好奇心だけでその人形を見つめた。
まさか話すとは思っていない。
 

自宅にて(アパートの一室)

 投稿者:ラディ  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  TO:レオニア
(よかった。いてくれた)
 それがラディの正直な感想だった。
「そか。いろいろありがとねっ」
 エプロンを外し、ナルからもらってきたものをテーブルの上に並べてゆく。
「ねえ、朝ご飯食べた? ここのお店のマフィン、美味しいんだよっ」
 ラディの収入で借りられる部屋は、三人はいるとそれだけで手狭に感じられてしまうくら
いの広さだ。家具もあまりない。シンプル・・・というより殺風景とも言える部屋の理由は、
いつ実家に見つけられても、すぐ逃げ出すことができるように、という理由からきているも
のだ。
「傷は手当てして置いた。が……」
「が・・・・?」
 ラディの表情が曇る。
「どういうこと?」
 好奇心は押さえられるものじゃない。そういうことである。

P:継続してくださーい(切望)。そんでもって早く帰ってきてよう(泣きはいった)

 

問答無用っ

 投稿者:青人  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  続けてくださいっ
おとーさんっ
 

指定された部屋へ

 投稿者:サムスナイト  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  突然聞こえた声に驚いたが指定された部屋へおとなしく行く。
先に来ていたふたり、・・・
銀髪の長身の男と白髪の少女・・・。
(護衛の・・・募集だよな)
そこに居るメンツを見て少し不安にかられるが、軽く頭を下げて挨拶をした。
 

続けて欲しいなぁ・・・と思うのは私だけ?

 投稿者:東雲  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
   題名通りですわ。説明いりませんね(笑)。
 SA2へへの御登録、お待ちしておりますね♪
 

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