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To サムスナイト
実のところ、彼女は彼が入って来たことに気がついていなかったのかもしれない。
他人には興味を抱かないその性格が災いして。
けれど、僅かに彼女は頭を下げて、彼に挨拶をしていた・・・あまり僅かすぎて、誰に
も気づかれなかったぐらいの静かに。
To コーウィン
彼の話の内容、そしてその話し方などを聞いて、なんとなく。
(話をきいちゃくれねーな)
と、思ってしまったのはきっと彼女だけではないはず。けれど、こういう場合に情報収集はせねばならないのである。
それが、生き残る為の基本。
「・・・・・異種族とは、どの種族でしょうか?」
とりあえず、基本的なことから聞いていくラシャだった。
P:おっかえりなさぁい&御登録おめでとーございますっ♪
お忙しい中、ごくろうさまですが、これからも頑張ってください。
で、ここの掲示板のログ、とってありますが、どうしましょう?
もし、よろしければ、うちのHPにひそやかにアップしておきますが・・・。
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