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樫原丸

 投稿者:蝶谷  投稿日:2021年 2月 3日(水)22時26分25秒
  ご教示ありがとうございます。
 
 

>樫原丸級等竣工後の既存船の行方

 投稿者:長澤文雄  投稿日:2021年 2月 3日(水)15時42分0秒
編集済
  昭和12年(1937)時点では日本郵船は逓信省の意向を受けて次の3線の船質改善を計画していました。
・横濱/ロンドン線 香取丸、諏訪丸、伏見丸を新造船3隻と入れ替え
・北米シアトル線 氷川丸級2隻を南米西岸線へ転配し新造船2隻と入れ替え
・豪州線 賀茂丸、熱田丸、北野丸を新造船2隻と入れ替え
桑港線に計画された橿原丸級2隻は翌昭和13年、政府の要請により引受けることとなったが淺間丸級の転配予定はわかりません。(日本郵船株式会社百年史 - 昭63 財団法人日本経営史研究所を参照)
 

樫原丸級等竣工後の既存船の行方

 投稿者:蝶谷  投稿日:2021年 2月 2日(火)07時29分46秒
  太平洋戦争の開戦が無ければ北米航路、南米航路?欧州航路に新造の貨客船が配船されましたが、既存の船はどうなったのでしょうか。1930年頃に竣工した浅間丸級、氷川丸級等は船齢も比較的新しいので廃船にはならないと思います。よろしくご教示お願いいたします。  

衣笠丸

 投稿者:蝶谷  投稿日:2021年 1月 2日(土)16時54分45秒
  早速のご教示に感謝致します。いただいた資料を当たってみます。今後ともよろしくご指導お願い致します。  

>衣笠丸等の客室

 投稿者:長澤文雄  投稿日:2021年 1月 1日(金)22時37分38秒
  下記の貨物船と油槽船については川崎造船所四十年史に室内の写真が載っています(国立国会図書館デジタルコレクションからDLできます)
・淸澄丸 Kiyosumi Maru (1934) 國際汽船
・衣笠丸 Kinugasa Maru (1936) 國際汽船
・日本丸 Nippon Maru (1936)  山下汽船
客室等については山田早苗氏の「日本商船隊の懐古」(船の科学連載)から金華丸(國際汽船)の例をあげると「本船の中央には1等客室6室を有し,食堂,喫煙室,パーラーなど他の純客船に比して決して劣らなかった」とあります。
また同社霧島丸について「サルーンデッキ最前部中央に食堂,右舷側には食堂につづいて喫煙室を設け,その他は高級船員室及び2名定員の1等客室4室などとなっていた」ようです。他社船もほぼ同じくらいの仕様かと思われます。
高速貨物船の船客扱いについては「貨物船の“客船化”時代 船賃は安く家族的“旅行馴れ”の殺到」(神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 海運(33-022)大阪朝日新聞 1938.6.4 (昭和13))という記事がある一方で川合菊平氏は「三井物産船舶部時代の回顧録」(三井船舶株式会社創業八十年史 - 昭33 三井船舶)のなかで高速定期船の船客に関し、今後の社船建造については「カーゴライナーに客室を設けることは運用費の増加、修理保存費の加重トップヘビーの助長による満載時の積み付け困難をきたすのみならず」、乗員の制服やら荷役作業への影響から廃止すべきであると述べています。
いずれにしても高速貨物船による船客扱いは戦後も行われていたので設備や船客に関する件はとても興味深い内容であると思います。
 

衣笠丸等の客室

 投稿者:蝶谷  投稿日:2021年 1月 1日(金)16時35分15秒
  戦前のアメリカ航路nの貨物船やタンカーには数人分の旅客設備がありました。具体的にはどのような設備、客室、食堂、サロン等があったのでしょうか?
よろしくお願いします。
 

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